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おもてなしの感想とレビューならココッです

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その後も要所 要所で泣かされます。おもてなし課の成長と、恋愛の要素が絡んで、とても面白かったです。読み終えて即ネットに繋ぎ、馬路村のHPにアクセス。

これっ♪

2017年02月26日 ランキング上位商品↑

おもてなし県庁おもてなし課 [ 有川浩 ]

詳しくはこちら b y 楽 天

高知県のウリとすべき自然や特産物を実地に体験しての紹介もあります。馬路村に行ってみたくなりました!!よかったので!旦那にも読ませてます(笑)高知県観光部に新設された「おもてなし課」奮戦記です。発想の転換はどんな仕事にも必要だし!トイレに関する女性の見解は私がオットにいつも説いている「商売とは」の基本中の基本。孫へのクリスマスプレゼント用に購入しました。自分は高知には行った事がないのですが!いつかぜひ行ってみたいと思います。高知を舞台にした内容でした。』だそうですよ。有川浩さんの小説はとても軽快で読みやすいです。公務員(警察署!区役所!陸運局事務所etc)で喧嘩すること多々ありだった私!有川さんが描く公務員に興味があって購入。県庁に立ち上がった「おもてなし課」。ちょっと長いですが、爽快感を持って読み進められ、読後には爽やかな開放感が得られました。内容としては、かなりリアルとかぶっていて(「高知出身の作家が高知をテーマに作品を書く」「新聞掲載作品」「出版社は角川」など)どこまで著者のリアルを盛り込んだのかとワクワクし、小説を楽しむと同時にリアルとかぶっているのはどこかと想像を掻き立てられました。高知には!20年ほど前に一度しか行ったことが無いのですが!行ってみたくなりました。あ〜〜面白かった☆これ!絶対に映画化しますよね♪>角川さん(有川さんに愛されてるんですね)テーマがテーマだけに!恋愛関係は控えめかな〜と思いきや!意外なところで盛り込まれてました。しかし、龍馬や桂浜などの定番には触れないところに、全国的普遍性を目指す作者の気概を見ました。まさかの号泣 それもまだ後半はいってまもないくらいなのに。県庁おもてなし課って一体なんだろうと思いながらも有川浩が書いたのですから、現実とは違った理想的な有り様を見せてくれるのかと思われたら、実に現実的なお話にも関わらず、本を離せないうちに一気に読み終えてしまった。期待したとおりの展開で相変わらずの有川作品といった感じです。「キケン!」のラストページの不意打ちみたいな感動にもう涙が止まらなくなってしまいました。「県庁おもてなし課」をリアルな体験を交えた作品で新聞連載しているというのは何かでみていたのですが、地方紙なので読めないな、と悔しかったので本になって買えるのは本当にうれしかったです。公務員だけでなく!正社員になれただけで安心しちゃっている今の若い人にも読んで欲しいですね。。読んで高知に行きたくなることまちがいなし!高知県の恥をさらして欲しくは無かったですがまあ、好きな作家さんですので良しとします。とりあえず期待を込めて星5つ。実際に地元の商店街はどんどん廃れてシャッター通りになりつつあるのが現状。さすがにこの本に名前が出るだけの村ですね。全国屈指の観光都市(?)横浜在住ですが!実態は諸外国のものが全国で初めて入ってきた土地という以外は何も売りが無い街なので!港周辺以外は「ただの汚い街」。息子も大好きな作家さんです。最初のうちは「県庁人」「役所仕事」と言われていましたが!よきアドバイザー(?)にめぐり合い!高知県のPRにまい進していく!若き県庁職員が主人公。読んでみて評判の良さが分かりました★数年前の某邦画のように真っ向から公務員批判をする訳ではなく!それでもしっかりと指摘しながら物語が進む中で主人公も役所も成長していくという流れで!面白かったです(>ω<)この一冊が高知の観光の紹介も少し兼ねていて!高知に遊びに行きたくもなりました♪地方公務員(特に若手)!またはそれを目指す人は読んでみると良い刺激になるのではないでしょうか(^-^)まだ届いてないので!なんとも言えませんが。帯にたくさんの方が推薦文を書いていたので!逆に期待しないで読んだのですが(期待外れが多々あるため)これは期待を裏切らない素敵なお話でした。そして、「お役所仕事」についてのお勉強にもなりました。巻末に実在の高知県おもてなし課の担当者と作者と評論家との鼎談が収録されています。内容は・・・ほとんど予想通りの展開・・とはいっても有川作品ですから人物が秀逸もちろんとても面白い。「ラブ度」は低いですが!恋愛ネタも盛り込まれてます。久しぶりに高知弁のおはなしですね。やっぱりおもしろい!一気に読んでしまいました。。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するのだが…。恋愛模様もかなり胸キュンです。震災後すぐに!有川さんのブログで「新刊の印税を被災地へ寄付します!とという記事をみて感動」すぐに予約注文しました。いつも!単行本は図書館で借りて気に入ってから購入するのですが!印税が東日本大震災に寄付されるというので!読まずに購入しました。有川作品の大ファンですので 毎回新刊を楽しみにしています。個人的には甘ったるい感がありすぎて!若い人向きっぽい感じがしましたが!社会経験が無い人にもわかりやすいレベルで縦割りで建前が最重要な公務員の体制が描かれているんじゃないかと思います。全国に誇れる地元の特産品があるわけでもないので、土佐の観光資源がすごく羨ましい。四国という!関東からは殆んど馴染みの無い地域の物語は新鮮さが伝わりますし!また四国という地に触れてみたいという感覚にも導いてくれたスケールの大きな優秀な作品です。一気に読んでしまいました!!県庁ではありませんが!公務員の私には耳が痛いエピソードも多々あり!とても勉強させていただきました。皆さんも一度読んでみてください、ついつい掛水君を応援する自分を見つけることが出来るはずです。内容は『とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。と!ほんわか楽しんでいたら突然の展開!やられました。字が小さいので心配ですが、読んでくれると言っているのでホッとしました。あとがき対談を読むと!「あ〜!なるほどね」と思うところもアリ。役所感覚と民間感覚のギャップが愉快に描かれます。巻末には高知県庁に実在する「おもてなし課」職員と著者の鼎談を収録。同時並行して二組の恋愛が!こちらはぐだぐだ進行します。終わったときにはさわやかなのに 本当に寂しくなってしまいました。